maneo(マネオ)に貸し倒れってあるの?

maneo(マネオ)は比較的評判のいいソーシャルレンディングサービスになりますが、それなら貸し倒れなどもないのでしょうか?
貸し倒れとは、投資先の事業がうまくいかず、投じたお金が戻ってこなかったという事態ですね。
投資には付き物のリスクです。

これまでのところで、そのソーシャルレンディングに貸し倒れがあるかどうかは、実際にそちらで投資する上で非常に気になるポイントですよね。
maneo(マネオ)の場合はどうかというと、直近のところでは貸し倒れといった事態はほとんど起きていません。
しかしmaneo(マネオ)では貸し倒れがあったという評判を聞いた方もおられるでしょう。
実は以前にこちらのサービスで、貸し倒れが比較的発生した時期があったのです。
maneo(マネオ)はソーシャルレンディングサービスの中でも運営実績が比較的長いのですが、初期のサービスで貸し倒れが起きた実績があります。

このころのサービスは現在とは少し違いがあり、当時に貸し付けていたのは特定の個人だったのです。
現在はmaneo(マネオ)で投資を募っている相手は基本的に法人となっていますが、当時はこれが個人だったわけです。
個人と法人では、やはり法人の方が対応が安定しており、返済も確実にされやすい傾向はあります。
そのようなこともあり、個人への投資となっていた当時のmaneo(マネオ)では、返済ができなくなった個人が現われ、結果的に貸し倒れが何度か起きていたのです。
この事態を受け、maneo(マネオ)は個人への投資案件の取扱いを変更し、基本的に法人向けの投資案件を扱うようになりました。

そのため現在maneo(マネオ)で投資案件を探すと、基本的に見つかるのは法人が募っている投資案件となります。
このように投資先を個人から法人へと切り替えたことで、貸し倒れの件数はグッと減り、投資したお金が戻ってこないといった事態は以前に比べて非常に起こりにくくなったのです。
そのため、現在ではmaneo(マネオ)の評判はよくなっています。
以前よりはずっと安心できる投資先になっていますよ。
ただし、投資する以上は貸し倒れのリスクを踏まえて判断するのが基本になっています。

直近のところでは、maneo(マネオ)で貸し倒れはあまり起きていないものの、返済が遅れたり、担保を処分することで何とか返済を終えたりといった事例は、少数ですが起きています。
以前よりも確率は低くなっていますが、貸し倒れのリスクがなくなったわけではないのです。
そのためmaneo(マネオ)を利用するときは、必ず貸し倒れのリスクは踏まえておき、戻ってこなくても破産しない金額を投資するようにしてください。